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安全と透明性

プライバシーポリシー

MatchPilotは、本人が選択して保存した登録情報とサービス用パスワードを暗号化し、許可した用途だけに使用します。

最終更新:2026年9月1日

1. 取り扱う情報

メールアドレス、表示名、本人が登録情報ハブへ入力した電話番号・ニックネーム・生年月日・性別・居住地・職業・自己紹介、本人が選択保存したサービス名・ログインID・パスワード・登録補助設定、本人確認書類と書類種別・面・有効期限、設定した候補条件・会話テーマ・判断ルール、接続先の名称と状態、同期された候補・会話・スクリーンショット、操作履歴、障害記録、Telegram連携状態を取り扱います。Telegram学習を利用した場合は、本人がBotへ選択送信・転送または履歴取込画面へ提出した文章・画像からメール、電話番号、認証番号、URL、Telegramユーザー名を伏せたテキストと、報告例・会話例・NGの分類、承認状態、個人的事実を除いて統合した会話・報告スタイルを保持します。マッチ相手との会話画像は吹き出しを本人・相手・不明へ分け、本人側の返信と必要な直前文脈だけを学習候補にします。画像解析と全件分類には本人が設定したAIプロバイダーを使用します。サブスクリプション利用時はStripeの顧客・契約識別子を保持します。

2. Gmail連携

本人がGoogleの同意画面で許可した場合に限り、Gmailの読み取り専用権限を使用します。認証コード取得では直近の認証メール候補を確認し、抽出した番号・件名・送信者・受信時刻を一時表示します。メール本文と認証コードはMatchPilotのデータベースへ保存しません。Googleの接続トークンは暗号化して保存し、連携解除またはアカウント削除時に削除します。

3. 保存しない情報

ワンタイムパスワード、CAPTCHA、マイナンバーカードの個人番号が記載された裏面、クレジットカード番号はMatchPilotへ保存しません。Telegram学習では提出された元のJSON・テキストファイル・画像・動画本体、送信者の氏名・アカウント情報、グループ名を保存しません。画像は解析処理中だけメモリ上で扱い、処理後に保持しません。カード情報はStripeが管理します。

4. 利用目的

  • アカウント作成時の共通入力、本人が許可したサービス用パスワードの補助入力、本人確認書類の準備を短縮するため
  • 候補、会話、返信案、報告を一元管理するため
  • 指定した条件と安全ルールに沿って判断を補助するため
  • Telegram通知、請求、障害復旧、不正利用防止を行うため
  • あなた自身の修正内容を、あなたの文体・ルールへ継続反映するため

5. 外部サービス

ユーザーの指示に基づき、接続したマッチングサービス、Google、Telegram、Stripeおよびサービス提供に必要なホスティング基盤と情報をやり取りします。保管した本人確認書類をワーカーや外部マッチングサービスへ自動送信せず、提出確定は本人操作とします。個人データを広告販売しません。各外部サービス上の情報には、それぞれのプライバシーポリシーが適用されます。

6. 保存期間と削除

情報はアカウントの提供に必要な期間だけ保持します。会話スクリーンショットは30日で自動削除し、運用データの暗号化バックアップは直近7回を保持します。サービス用パスワードと本人確認書類は保管庫から1件ずつ完全削除できます。設定の「アカウントとデータを削除」から、登録情報ハブ、暗号化パスワード、本人確認書類、Google接続トークン、会話、候補、スクリーンショット、バックアップ、ルール、接続情報をまとめて削除できます。外部マッチングサービス側のアカウントとデータは別途そのサービスで削除してください。

削除手順を確認する

7. 安全管理

登録情報ハブ、サービス用パスワード、本人確認書類、Google接続トークン、バックアップの保存時暗号化、通信の暗号化、HttpOnlyセッション、Telegram 2段階認証、ユーザー単位のアクセス制御、操作監査、ファイル形式・容量検証、レート制限を用います。サービス用パスワードの画面表示にはMatchPilotパスワードでの再確認を必須とし、表示後30秒で隠します。安全に影響する操作は本人の確認を優先します。

8. お問い合わせ

不具合、データ取り扱い、削除に関する案内はヘルプとサポートで確認できます。ストア配布時の運営者連絡先は各ストア掲載情報にも表示します。

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